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ウェブサイトやメールからリンクをたどってアクセスできる場合は問題ないのですが、インターネット以外の媒体を利用してウェブサイトに誘導するのは非常に大変です。
QRコードも便利ですが、接写できない媒体や状況にあるときは使用できません。
検索サイトで特定のキーワードで1位に表示されるようにして、検索サイト経由でアクセスしてもらう方法もありますが、特定のキーワードで1位をキープしておく必要があるのでSEO対策の費用も必要です。

各主要な媒体をウェブサイトと連動させる際の問題点は以下のとおりです。

W3Naviを使えば、ドメイン名とぺージ番号を伝えるだけになりますし、最悪企業名がわかれば検索エンジンで企業のどこかのページにはたどり着きますので番号だけ覚えてもらえばいいことになります。

テレビ
画面にURLを表示しているのを良く見かけますが、瞬時にURLを記憶したり書き留めることは難しいため、短くてよほど覚えやすいURLでなければ、効果的とはいえないでしょう。
目的のページまでどのメニューをクリックしていけばたどり着けるかという案内を表示している場合もありますが、URLと同じで効果的とはいえませんし、逆に面倒なイメージを与えてしまう可能性もあります。
新聞、雑誌、パンフレット、チラシ<
たとえば、携帯会社から請求書と一緒に送られてくるリーフレットをご覧になったことがあるでしょうか?
記事ごとに携帯サイトの該当ページのURLが記載されていると同時にQRコードやルート案内が表示されています。
しかし、携帯でQRコードを読み取ってページを表示し、そのままの状態で別のQRコードを読み取って次のページを表示するのも非常に手間がかかりますので、連続していくつかのページに誘導したいときは不便さを感じます。
パソコンでは、紙面を見ながらURLを手入力しなければなりませんので、お世辞にも便利とはいえない状況です。
ラジオ
ラジオは、音だけの情報ですし、何か別のことをしながら聞くことが多いので、URLが流れてきても正確に聞き取ることすら難しいでしょう。
よほど短くて覚えやすいURLの場合を除いて難しいと考えたほうが良いでしょう。
電車の中刷り広告
QRコードが使えそうですが、接写しなければならないことと、変にカメラ機能を使用していると痴漢と勘違いされる可能性もありますので難しい面があります。
看板やバスや電車のラッピング広告
接写することが出来ないのでQRコード向きではありません。 看板の場合URLを表示しておけば、携帯からのアクセスが期待できますが、ラッピング広告の場合は、動いているということもあり難しでしょう。
企業サイトの場合、ホームページを見ているお客様から電話で問い合わせを受けることがあると思います。
そのようなときに、お客様が現在どのページを見ているのかわからないと適切な対応が出来ませんが、これが意外と難しいのです。
ページのタイトルやURLなどを聞き出す必要がありますが、なかなかページを特定できず、お客様にもご迷惑をかける場合がありますし、対応の時間が余計にかかるので業務効率にも影響するのです。

W3Naviの入力BOXに何も入力せずに[GO]ボタンをクリックしてもらえば、現在のぺージ番号を表示しますので、お客様の見ているページを手間をかけるけることなく特定することが出来るのです。
お客様から電話でお問い合わせいただいた場合などに、口頭で説明して済むことであれば問題ないのですが、ウェブサイトを見ていただく必要がある場合があります。
そのようなときに、URLを口頭で伝えるのは大変ですので、ページリンクをたどって目的のページまで誘導しなくてはなりません。

お客様にページ番号を伝え、W3Naviの入力BOXに入力してもらい[GO]ボタンをクリックしてもうだけで、ダイレクトに目的のページを表示することが出来ます。
各省庁のサイトなど大規模なサイトの場合、トップページから全てのページにリンクできませんので、目的のページがかなり階層の深いところにある場合があります。
頻繁にそのページにアクセスする必要があれば、お気に入りに登録しておけば済むことですが、めったに要がないページでは次にアクセスするときも同じようにリンクをたどる必要があるのです。

そのような場合でも目的ページの番号さえ記憶しておけば、次回も簡単にアクセスすることができるようになるのです。

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